クレジットカードを使いすぎで来月の請求が怖い方へ2つの方法 | プロミス審査通過の方法教えます  カードローン、キャッシングしたいけど在籍確認不安な方へ

クレジットカードを使いすぎで来月の請求が怖い方へ2つの方法

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ネットで買い物をする時など

クレジットカードは今や必須です。

現金が手元にない時など

銀行から下ろすのにも手数料がかかるし

クレジットカードで決済してしまうことも多いと思います。

 

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クレジットカードの落とし穴

大きな買い物ほど、クレジットカードで

決済することがおおいのではないでしょうか?

ただ、怖いのは翌月の請求額

 

貯金がふんだんにあり、無事引き落としが

できればいいのですが、引き落とし分の現金

用意できない場合、選択肢は限られてきます。

 

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方法1:クレジットカードのリボ払いを利用する

1つは、クレジットカードをリボ払いにすること

 

リボ払いとは、毎月の支払額を一定にすることができます。

例えば本来10万円の請求額の月でも

リボ払いで毎月5000円設定してしていれば

その月は5000円だけの引き落としですみます。

もちろん、リボの残高が0になるまで

毎月の支払いは終わりません。

もちろん金利も付きます。

このリボ払い機能はほとんどのクレジットカードについています。

 

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毎月のリボ払いの金額設定

クレジットカード会社が決めている場合も

ありますし、自分で決められる場合もあります。

さらに最近だと、『あとからリボ』という

機能のもほとんどのクレジットカード会社でつけています。

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これは、あらかじめリボ設定していなくても

『思っていたより請求額が多くなった!』

と焦った時に、あとからリボ設定にすることができる機能です。

クレジットカードの請求が貯金額を超えてしまい

来月の請求に支払えなさそうな時の

もう一つの選択肢として、カードローンでキャッシングすることです。

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方法2:カードローンでキャッシングする

リボ払いとカードローン

という2つの選択肢があった場合

多くの人はリボ払いを選ぶのではないでしょうか?

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リボ払いとキャッシングの比較

 

リボ払いに利子がついて、本来の金額より

多く支払わなければいけないのは

わかっているが、キャッシングで借金するより

金利は少ないはずだし、借金するのは避けたいと考えるでしょう。

 

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しかし、実際リボ払いは

カードローンのキャッシングより

負担がかるいのでしょうか

 

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クレジットカードのリボ払いの体験談を読む

 

実は、これは間違いなのです。

きちんとリボ払いの仕組みを理解されていない

ためだと思いますが、意外としられていない事実です。

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まず、リボ払いの金利は15−18%

カードローンの金利は18%前後で、ほぼ同じです。

プロミスカードローンだと17.8%です。

 

わかりやすくどちらも同じ15%で

比べてみると、なんとカードローンの方が

支払うべき金利は低くなるのです。

 

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1回目の引き落とし金額は、

 

10万円×15% ÷12ヶ月となります。

11、250円が初回の月の請求額となります。

2回目は、リボ残高が9万円になっているため

9万円×15% ÷12ヶ月となり

支払うべき金額は11,125円となります。

こうして計算していくと、

リボ残高が0円になる12ヶ月後までに

支払った金利は6875円となるのです。

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一方、カードローンでキャッシングした場合

10万円×18%÷12ヶ月の計算となり

1500円の利子だけを支払えば良いのです。

 

もちろん、これは1ヶ月で返済するという

条件付きですが、リボ払いにしたときと比べて

5000円もやすくなるのです。

 

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8ヶ月以内で支払いができるのなら

カードローンでキャッシングした方が

断然有利ということになります。

 

例えば、3ヶ月後や半年後に出る

ボーナスを想定して、カードローンで

キャッシングするほうが

トータルで支払う金利はやすくなるのです。

長期で返済することはそれほど

金利にとって不利になるのです。

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金利を0円にする方法

 

リボ払いの場合、トータルで6,875円もの

利子を払う所を、

カードローン10万円を借りても

1ヶ月で返済すれば、1500円と書きましたが

この支払うべき利子の1500円を0円にする方法があります。

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絶対に知っておきたいプロミスの無利息サービス

プロミスカードローンでは、30日間

無利息サービスがありますので

このサービスを使えば、1500円の利子さえ支払う必要がなくなるのです。

 

 

 

 

 

よく、リボ払いの設定を5000円や1万円にして

ブランド品の購入や贅沢品に使っている方がいますが

計算してみるととんでもない金利

支払っている場合が多々あります。

リボ払い設定をしていると

この買い物はリボで支払って

他のものは通常どおり一括で支払おう

ということができなくなります。

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大きな買い物だけでなく

細かいものや公共料金なども

全てリボになってしまうのです。

一つ一つの請求額はわずかでも

それが長期間かけてリボ払いをしつづける

とんでもない金額になります。

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クレジットカードのリボ払い体験談

リボ残高が増えてくるとこの先10年、20年

長い時間をかけて返済していくのです。

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毎月の支払額は5000円や1万円と少額だし

借金という認識がないので気軽

リボ払いをつづけていると

気がついたときは茹でカエルのようになってしまいます。

 

最初は(苦しくても)熱くても、キャッシングのほうが

危機感があるぶんすぐ返済しようとするので

結果的に早くに無借金になるのです。

 

金利のつくお金はできるだけ短期で返済しましょう。

 

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なぜ、クレジットカード会社はリボ払いを勧めるのか?

 

毎月の支払額がわずかで済むリボ払いは一見

良心的なサービスに見えます。

それを勧めてくるクレジットカード会社

優良会社に見えるかもしれません。

 

ただ、そこには大きな落とし穴があり

クレジットカード会社は利用者が

リボ払いをしてくれることで

金利という利益がとれるのです。

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現在、各クレジットカード会社は

業績がかなり苦しくなっていると言われています。

長引く不況で、カードを利用する人も減り

カードでの決済も減っているからです。

そこで、ゴールドカードやプラチナカードなどの

ステータスの高いカードの入会基準を下げ

年会費で稼ごうとしましたが

それほど効果はありませんでした。

 

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今どき、カードのステータス

上げたところであまり注目する人はいません。

見栄のために1万円以上の年会費

支払うのは馬鹿らしいという方が多くなったのでしょう。

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リボ払いは個人信用情報に載るか?

 

そこで、困ったクレジットカード会社が

次に打ち出したのが

このリボ払い戦略です。

前述の『あとからリボ』やリボ払いの設定額を

利用者がきめられるようにしたり

リボ払いをするとポイントを数倍にしたりしました。

 

『ポイントが数倍に?』

なんていわれると

なんとなく得した気分になりますが

それは大きな誤解です。

金利で支払う方が断然おおきな金額になるのですから。

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